エステにおける評判というのは難しいものである。美容というのものはどうしても個人差が生じるてしまうものだし、本人の期待が大きすぎて、効果は出ているにもかかわらず失望してしまうこともある。客観的な評価というのが成立しづらいわけで、運が悪ければそういったエステ側の「失敗ではない」不満の声によって悪い評判が立てられてしまうことだってある。
ダンディハウスはメンズエステである。ダンディハウスのような場合難しさがより増すのではないか。なぜなら男性の美しさの基準(あるいは女性が男性に求める魅力の諸要素)は女性よりもはるかに幅が広いからである。また女性の場合、美しさを自分で実感できれば満足できるのに対し、男性は基本的にまわりの、おもに女性からの評価を得なければ満足できないということもある。ダンディハウスは客の望む施術を万全に行い、効果も表れたにもかかわらず、その客が女性の目をひくことができなかったことで不満の声が上がる、ということも起こりかねない。
そんな中、ダンディハウスはメンズエステの老舗として20年以上、客のニーズに応えつつ営業を続けてきた。そして確実に「男性も美しくあるべき」という価値観を高める役目の一端を担ってきた。この事実は高く評価されてしかるべきだろう。
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